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本の種類について

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自費出版で自分の本を出すときには本の見た目のデザインだけでなくどちらの向きから開くかなど機能的デザインにもこだわりがでてくるのではないでしょうか。
自費出版となるとお金もかかりますしアドバイザーさんや編集者さんと話す間にどんどんこだわりがでてくるように思います。
どんな本の種類があるか一部を見ていきましょう。

◆上製本丸背左綴じ
◆上製本丸背右綴じ
◆上製本角背左綴じ
◆上製本角背右綴じ

◆和装本四つ目綴じ
◆和装本亀甲綴じ
◆和装本大和綴じ
◆和装本麻の葉綴じ

◆中綴じ
◆平綴じ
◆無線綴じ
◆糸綴じ
◆あじろ綴じ

などなどほかにも色々あるようですが自費出版においてこだわるところ1つ1つが本当に奥が深いですね。
具体的にどんな綴じ方なのか一部を例にあげてみましょう。
まず中綴じですが2つ折にした紙の折り目を針金でとめますが耐久力はあまりないようですね。
背はないのでデザインはできませんね。
そのかわり本の用紙いっぱいでみることができるようです。
雑誌や家電の取扱説明書パンフレットなどに適していそうですね。
平綴じは紙の端から数mm程度を綴じ代として針金でとめるようです。
丈夫なかわりに紙の用紙いっぱいまで開けないようですね。
教科書や企画書などに多いように思います。
無線綴じは糸や針金を使わないで本の背をノリで固めて綴るようです。
これも丈夫で長持ちするようですね。
文庫本や上製本がそれに該当するようです。
自費出版には色々こだわるところがありますがアドバイザーさんなどからどんどん知識を吸収して自分のものとしたいですね。

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