Uncategorized

企業出版と自費出版

更新日:

自費出版に対して、企業出版という方法があります。ただし自費出版と仕組みはほとんど同じで、「企業がお金を負担する」というのが大きな違いとなっています。企業となると使えるお金も違いますので、凝ったデザインにすることや、大量印刷も可能となってきます。

業種によっては、いくつかの企業に費用を出してもらう場合や、場合によっては共同という形で出版を行うということもあるそうです。費用を出す他の企業からしても、代わりに本の中で自社について紹介してもらえれば、あくまで「広告費」となりますのでお互いにメリットがある状態になるでしょう。

企業で行う出版は、費用面でもそうですが、人との繋がりが多いというのも強みと言えます。例えば企業によってはライター業務を行える人材がいるかもしれませんし、デザインを行える人もいるかもしれません。

自社にいなくとも繋がりがある会社に注文できれば、お金が動くためにお互いに良い気持ちで仕事が行えます。もちろん外注として全てを任せるのも良いですが繋がりのある人間に任せられたらスムーズにいくという場面もあると言えるでしょう。

狭い分野を書いた本であれば、多少定価が高くとも同じ分野の人や会社が買い取ってくれるという可能性が非常に高いと言えます。初期投資は掛かりますが、個人単位の自費出版と比べれば回収率は高くなっているようです。

そもそも企業が本を出版できるというのは良い宣伝にもなりますし、直接的な回収金額ではなくとも大きな効果があると言えます。自社から本を出版できるだけの余裕がある、という企業アピールにもなりますし、ある程度余裕のある会社であれば、自費出版を検討してみても良いかもしれません。

-Uncategorized

Copyright© 本気で書籍を出版したい時に頼れそうな自費出版の業者まとめ , 2019 All Rights Reserved.