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写真集の自費出版

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写真集を企画として持ちこむにも、よほど抜きん出た企画である場合や、名の知れているカメラマンでしか受け付けてもらえません。自費出版でなくとも、写真集の売上は低迷していると言われているようです。まず売上について考えない、例えばペットなどの写真を残したいという人は自由に本の形にすれば良いですが、しっかりと本という形で手に取ってもらいたいと考える時には工夫が必要だと言えるでしょう。

一般的に、写真集には何かしらのテーマがあります。猫や犬などの動物、風景、あまり焦点を当てられていなかった物を撮っても良いでしょう。ただし、それらをひとまとめにしてしまうと散らかってしまうので、どれか一つに絞れば分かりやすくなります。例えば猫好きの人がいれば手に取ってもらえる可能性が上がりますし、珍しいテーマの場合はそれだけで興味を持ってくれる人がいるかもしれません。

写真集の場合、印刷料金についても初めに考えておかなくてはなりません。印刷は普通、カラーの方が高くなります。また、印刷方法や選ぶ紙によっても金額が変わってきます。写真を見せたいので、なるべく綺麗に印刷されるものを選ぶ必要がありますが、自分で手の届かない範囲にまで金額が上がってしまっては困ってしまいます。また、サイズやページ数によって変わってきますので、自分の予算と相談しながら最も良い方法を選ぶ必要があると言えるでしょう。大量に刷れば単価は下がりますが、売上の有無も考えた方が良さそうです。出版社によっては、写真などのカラーでの印刷に強いというところもあるそうです。出来上がりの見本を見せてもらうなどをして、印刷面での後悔がないようしっかり比較して出版社選びを行いましょう。

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